筋肉量が多い人が知っておきたい!体にもたらすメリットとデメリット

こんにちは!!chikinです!!今回は筋肉量の多いそこのあなたに向けた内容になります!

筋トレに励む人々が増え、健康や美容のために筋肉をつけようと考える人が多くなりました。しかし、筋肉量が多いことは、単に見た目が引き締まるだけでなく、体全体に様々な影響を与えます。

この記事では、筋肉量が多い人が享受できるメリットと、あまり知られていないデメリットについて解説します。

Naturecan(ネイチャーカン)フットネス

筋肉量が多いことの3つのメリット

筋肉量が多いことには、健康的な生活を送る上で多くのメリットがあります。

  1. 基礎代謝が上がり、太りにくい体になる 筋肉は、私たちが安静にしている間も多くのエネルギーを消費します。筋肉量が多いほど基礎代謝量が増えるため、脂肪を蓄えにくい、いわゆる「太りにくい体」になります。
  2. 姿勢が良くなり、体の不調が軽減される 体幹や背中の筋肉がしっかりしていると、正しい姿勢を維持しやすくなります。これにより、猫背や肩こり、腰痛といった現代人に多い体の不調の予防や改善に繋がります。
  3. 血糖値のコントロールに役立つ 筋肉は、血液中のブドウ糖(血糖)をエネルギー源として利用します。筋肉量が多いと、食後の血糖値の急上昇を抑える効果が期待でき、糖尿病の予防にも繋がると言われています。

筋肉量が多いことの3つのデメリット

筋肉量が多いことは良いことばかりではありません。日常生活で感じやすいデメリットも存在します。

  1. 食費や栄養補給の手間が増える 筋肉を維持するためには、多くのエネルギー源とタンパク質を摂取する必要があります。そのため、食事量が増え、食材費がかさんだり、常に栄養バランスを考えながら食事を準備したりする手間が増えることがあります。
  2. 衣服のサイズ選びが難しくなる 特に男性の場合、肩や胸、太もも周りが発達していると、市販の服のサイズが合わないことがあります。ジャケットやシャツの肩幅は合うが、ウエストがぶかぶかになってしまうなど、ファッションを楽しむ上での悩みに繋がることがあります。
  3. 体が冷えやすくなることがある 筋肉量が多いと基礎代謝が高いと思われがちですが、血行不良により体の末端が冷えやすくなることがあります。特に、肩や背中の筋肉が凝り固まっていると、血流が悪くなり、手足の冷えを感じやすくなる場合があります。

まとめ:筋肉量が多いメリットとデメリットを理解し、バランスの良い生活を

筋肉量が多いことには、健康的な体作りに役立つ多くのメリットがあります。しかし、一方で、食事や衣服、血行不良といったデメリットも存在します。

これらのメリットとデメリットを理解し、無理のない範囲で筋トレを継続し、バランスの取れた食生活やストレッチを取り入れることで、健康で快適な生活を送ることができます。

筋肉を増やすことだけを目的とするのではなく、体全体のバランスを考えながらトレーニングに取り組んでみましょう!

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