こんにちは!!chikinです!
筋トレに励んでいる皆さん、トレーニング後のプロテイン摂取だけで満足していませんか? 実は、筋肉を効率よく大きくするためには、日々の栄養管理が非常に重要です。 この記事では、筋肉を成長させるために知っておくべき3つの栄養素と、その摂取タイミングについて解説します。
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筋肉の主原料!「タンパク質」をしっかり摂ろう
筋肉は、タンパク質を構成するアミノ酸からできています。 筋トレによって損傷した筋繊維を修復・再構築するためには、十分なタンパク質が不可欠です。 一般的に、筋肥大を目指す人は、体重1kgあたり1.6g〜2.0gのタンパク質を毎日摂取することが推奨されています。
- タンパク質を多く含む食品の例: 鶏むね肉、ささみ、牛肉、魚介類(マグロ、サケなど)、卵、乳製品、大豆製品(豆腐、納豆など)
- ポイント: 一度に大量に摂るのではなく、毎食こまめに摂取することで、アミノ酸の血中濃度を高く保ち、筋肉の合成を促すことができます。
私は一日3食のうち、必ず1食は胸肉かささみを食べています。
タンパク質は意識しないと目標の数値まで摂取することが困難です。
食事管理を意識してみましょう!
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エネルギー源!「炭水化物」は筋トレの相棒
「炭水化物は太る」というイメージがあるかもしれませんが、筋肉をつけるためには欠かせない栄養素です。 炭水化物は体内でグリコーゲンに変わり、筋トレ時の主要なエネルギー源となります。 グリコーゲンが不足した状態で筋トレを行うと、筋肉を分解してエネルギーを生み出そうとするため、せっかくのトレーニングが無駄になってしまうことも。
- 炭水化物を多く含む食品の例: ご飯、パン、麺類、イモ類、果物
- ポイント: 運動の1〜2時間前に摂取すると、トレーニング中にエネルギー切れを起こしにくくなります。
筋肉の合成を助ける「脂質」も大切
脂質はエネルギー源になるだけでなく、ホルモンの生成や細胞膜の構成にも関わっています。 特に、男性ホルモンの一種であるテストステロンは、筋肉の合成を促す重要なホルモンです。 このテストステロンを生成するためには、適度な脂質が必要になります。 ただし、摂りすぎると体脂肪として蓄積されやすいため、良質な脂質を選んで適量を摂ることが大切です。
- 良質な脂質を含む食品の例: アボカド、ナッツ、オリーブオイル、魚(サバ、イワシなど)
- ポイント: 一日の総摂取カロリーの20%〜30%を目安に、意識して摂るようにしましょう。
筋肉をつけるためのゴールデンタイム!「摂取タイミング」を意識しよう
筋肉を効率よくつけるためには、いつ何を食べるかが非常に重要です。
- トレーニング前: 筋トレの1〜2時間前に、おにぎりやバナナなどの炭水化物を摂取して、エネルギーをチャージしましょう。
- トレーニング後: 筋トレ後30分以内は、傷ついた筋肉を修復するために栄養を最も必要としている時間帯です。 このタイミングで、プロテインやタンパク質、炭水化物を同時に摂取することで、筋肉の回復と成長を促すことができます。
まとめ :筋肉を成長させるためには、筋トレと同じくらい食事が重要です。 タンパク質、炭水化物、脂質の3つの栄養素をバランスよく、そして適切なタイミングで摂取することで、筋トレの効果を最大限に引き出すことができます。 今日から、日々の食事を見直して、理想の体を手に入れましょう!
食事管理を制するものは筋肉を制する!