こんにちは!!chikinです!!
「筋トレを始めたけど、なかなか筋肉がつかない…」 「どうすればもっと効率よく体を大きくできるんだろう?」
筋トレを頑張っているのに、思うような成果が出ないとモチベーションも下がってしまいますよね。実は、闇雲にトレーニングするだけでは、効率よく筋肉を成長させるのは難しいのです。
筋肉を効果的につけるためには、トレーニング、食事、そして休養の3つの要素をバランスよく組み合わせることが不可欠です。この記事では、初心者の方でも今日から実践できる、筋肉を成長させるために心がけるべき5つのポイントを詳しく解説します。
筋トレの原則「漸進性過負荷の原則」を意識する
筋肉は、今までに経験したことのない負荷(ストレス)をかけることで成長します。これを「漸進性過負荷(ぜんしんせいかふか)の原則」といいます。
常に同じ重さや回数でトレーニングを続けていても、筋肉はそれに慣れてしまい、成長が止まってしまいます。筋肉をつけたいなら、以下のいずれかの方法で少しずつ負荷を上げていきましょう。
- 扱う重さを増やす:10kgで10回できていたなら、12kgで挑戦してみる。
- 回数を増やす:同じ重さで、できる回数を1回ずつ増やす。
- セット数を増やす:3セットでやっていたなら、4セットに増やす。
- 休憩時間を短くする:セット間の休憩時間を短くして、筋肉に休む間を与えないようにする。
毎回、少しだけ負荷を上げて「筋肉に新しい刺激を与える」ことを意識しましょう。

無理な筋トレは怪我の原因になることも、、
自分の身体にあった負荷で筋トレをやろう!
(怪我は1番してはいけないことです。)
正しいフォームで「狙った筋肉」を意識する
ただ重いものを持ち上げればいい、というわけではありません。狙った筋肉にしっかり効かせることが、筋肉を成長させる上で最も重要です。
- 正しいフォームを覚える:YouTubeなどでプロのトレーナーが解説している動画を参考に、まずはフォームを完璧に覚えましょう。
- 筋肉の収縮を意識する:重さを上げるときは筋肉が縮んでいることを、下ろすときは伸びていることを感じながら、ゆっくり丁寧に動作を行います。
- 「パンプアップ」を感じる:トレーニングしている部位が熱くなり、パンパンに張る感覚(パンプアップ)があれば、しっかり筋肉に効かせられている証拠です。
無理をして重い重量を扱うと、フォームが崩れて怪我の原因にもなります。最初は軽い重量で、正しいフォームを身につけることから始めましょう。
たんぱく質をしっかり摂る
筋トレが筋肉を育てる「種まき」だとすれば、食事は筋肉を育てる「肥料」です。特に、筋肉の材料となるたんぱく質の摂取は欠かせません。
- 体重1kgあたり1.5g〜2g:一般的な目安として、体重60kgの人なら1日90g〜120gのたんぱく質を摂ることを目標にしましょう。
- トレーニング後30分以内:筋トレ後の30分間は、筋肉が栄養を最も吸収しやすい「ゴールデンタイム」と呼ばれています。このタイミングで、プロテインや鶏むね肉、卵などを摂るのがおすすめです。
一度にたくさん摂るのではなく、毎食、間食、そして筋トレ後など、こまめに摂取することを心がけましょう。

もちろん炭水化物や脂質も必要です!!
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睡眠時間をしっかり確保する
トレーニングで傷ついた筋肉は、休んでいる間に修復され、より強く成長します。この修復と成長が最も活発に行われるのが、睡眠中です。
- 7〜8時間の睡眠:質の良い睡眠を7〜8時間確保するようにしましょう。
- 成長ホルモン:睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、筋肉の修復・合成を促す重要な役割を果たします。
どんなに良いトレーニングをしても、睡眠不足では筋肉は効率よく成長しません。トレーニングと同等、あるいはそれ以上に睡眠を大切にしてください。
継続は力なり!とにかく続ける
これが最も重要で、最も難しいことかもしれません。筋肉は1日でつくものではなく、地道な努力の積み重ねで少しずつ大きくなっていきます。
結果が出ないからといってすぐに諦めるのではなく、「まずは3ヶ月続けてみる」といった短期的な目標を立てて、少しずつでもいいので継続していきましょう。
まとめ
筋肉を効率よくつけるためには、ただ力任せにトレーニングするのではなく、「漸進性過負荷」の原則に基づいて負荷を上げ、正しいフォームで、食事と睡眠を大切にすることが重要です。
そして何より、続けること。
焦らず、自分のペースで、一歩一歩着実にトレーニングを続けていけば、必ず理想の体を手に入れることができます。

記事を最後までご覧いただきありがとうございます。
みなさんが筋トレや筋肉について少しでも興味を持ってもらえると幸いです!
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